夢なき物に成功なし

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」

長州藩士であり、明治維新の精神的指導者だった吉田松陰の言葉です。

夢がある人は、夢を希望に変え、希望を願いに変え、願いは、 強い欲求になります。強い欲求になれば、どんな行動だってできるはずです。

やりたい事が見つかっていない人は「とくに夢はない」と口にします。そういった人は今の仕事が楽しいかと言えばそうでもないし、つまらないかと言えばそこまででもない。しかしこのままの自分でいいのか?と問われると漠然と今のままではよくないと思っている場合が多いです。

今が大事な時期だという認識があっても、今、何をすればいいか?が整理出来てないのです。

私は若い頃は、車が欲しい。とか、会社を立ち上げたいとか、ぼんやりとした夢のような希望のような願望はありましたが、確固たる何かは無かったように思います。

多分、これだ!絶対にこうなる!なってやる!という人は少なくて、何かを探しながら手探りで生きている人がほとんどではないでしょうか?

しかし何か「あせり」を感じ、何か疑問を持ち、何かを求めたいという気持ちが、遠くを見るのではなく、今の自分を変えたい。何か別のことをすれば変われるかも?という何となくの気持ちで実行に移せないでいるのではないでしょうか?

夢を持つということは、夢を叶える為の道筋を見つけなければいけません。漠然となれたらいいな?という気持ちでは夢は適わないのです。

だからこそ、吉田松陰の言葉のように、夢を持ち、その夢は具体的にどうすれば適うのか?を考え、そのステップを計画し、更にその計画を実行に移す必要があるのです。

夢は持ち続けていればいつか必ず適う。なんて事を言う人がいますが、少し違うと思います。

持ち続けているだけでなく、どうすれば適うのか?を考え、それを実行し続ければ適うんだと思います。今の私は自分の理想はもちろんありますが、自分の子供の成長を夢に見ています。下克上受験というドラマに影響されたわけではありませんが、俺塾を毎週日曜日に開催するようにしました。

私は吉田松陰の言葉に少し言葉を足して、

夢なき者には理想なし、理想なき者には計画なし、計画なき者には実行なし、に加え、実行なき者には努力なし、努力なき者には達成なし、達成なき者には喜びなしと続けたいと思いました。夢を持つ事は人生を生きる喜びを得る事でもあると思います。

私は「夢なき者は喜びなし」だと思います。

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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