すぐにやる人になる

おはよございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

今日は「すぐやる」という事について話をします。

仕事は着手があって、完了があります。例えるならば100m走のようなものです。運動能力が高い人は100mを10秒以内で走ります。私は運動能力は昔は高い方でしたが、今となっては100mを全力疾走すると入院しそうなくらい弱っているので8割程度で走って20秒くらいだと思います。ボルトの倍以上かかる事になります。

しかしながら、仕事は運動能力だけではありません、頭を使い、お金を使い、道具を使います。ある時は人の助けを借りる事もあるでしょう。更には知識や経験、ノウハウでもスピードは大きく変わります。

更には知識や経験、ノウハウだけではなく、仕事に対する意欲であったり、行動力や判断力でも大きな差がついてしまいます。これは倍では済まないくらい大きな差が出る事が多々あります。

更に更に、仕事に関してはスタートするまでに時間がかかる事もあります。

調査したり、分析したりという作業が加わったりします。

ここでひとつ言える事は【仕事が遅い人】というのは、私の知りうる限りではスタートするまでが非常に遅いです。やってしまえば出来る事もあれやこれや言って始めていない事が多々あります。

実際に仕事が早いと言われる人は始めるのも早ければ、終わるのも早いのです。遅いと言われる人は全てがその逆です。

仕事が遅い人が限って本人は自覚していません。それどころか、本人は一生懸命やっているつもりなのです。しかし実際は仕事が遅いのでどんどん溜まってしまいます。仕事が溜まる人は仕事が多いと勘違いします。なので、溜まってしまうのは自分の仕事が遅いのではなく、仕事が多いからだと思い込んでしまうのです。

仕事は溜まれば溜まる程、着手が遅くなります。仕事を始めなければ終わらせる事は出来ません。悪循環に陥ります。

正直、仕事が溜まる人は優先順位を決めるのも下手な人です。仕事において優先順位を立てる事は非常に重要な事ですが、余計な事を考えてしまって、肝心の仕事への着手が遅れるくらいなら、まず終わられる事を考えるべきです。やってやってやりまくって終わらせてしまう事が重要です。終わらせていく中で、あ、この順番の方が更に早い、この方がもっと重要だと気付く事が出来ます。

大切なのは「すぐやる」という事です。

理屈はどうでもいいです。まずやりましょう。

後回しにしない。すぐやる。

これを実践するだけでも、相当効率が良くなります。

以上です。

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