失敗の対応

おはようございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

今日は失敗について話をします。

ドクターXに影響されているわけではありませんが、
「私失敗しないので」と聞くと、ま、ドラマだからね。
と冷めた感じで見てしまいます。

小学生の頃から天才と呼ばれ、中学高校とエースで4番。そんな人ばかりが集まるプロ野球。しかもそんなプロが毎日毎日野球の事を考え、毎日毎日練習しても、やはりエラーはします。プロ中のプロでも失敗はするのです。

失敗をしないように努力するのは当然の事ですが、それでもしてしまうのが失敗です。だからこそ、失敗をした時の対応が大事になると私は考えています。

私は失敗してしまった時に2つの事をまずやります。

①なぜ、失敗してしまったのか?

②どう対処するのか?

失敗を隠そうとする人がいますが、それで誤魔化してもそれでは再発してしまいます。失敗を繰り返さない為に、失敗の原因を確認します。

しかし、緊急事態の場合は原因の究明は後回しにします。その失敗に対しての対処が先になります。問題によっては個人では対応しきれない時があります。その場合は、上司や同僚にヘルプをお願いしなければなりません。

その際に、何が起こったかを把握していないようではいけないので、対処をしつつどう再発防止するのかを考えます。優先順位は失敗の大小によって変わるかもしれませんが、やらないといけない事はかわりません。

失敗によっては再現出来ない事、偶然の一致がなければ再発しない事もあります。なので、原因が究明出来ないという事もあります。しかし、そういった特別な事でない限り、再発防止の為の対策は取れます。確認ミスだったのか?コミュニケーションエラーだったのか?原因は様々ですが、基本、再発防止は出来ると思ってます。

再発防止の為に必要なのは①です。なぜ起こってしまったのか?を正確に把握する事です。②をする為にも①が絶対的に必要になります。

問題が大きく②の対処が個人では出来ない場合は①を上司に正確に伝える必要があります。誤魔化しや嘘は上司の判断を鈍らせます。出来る限り正確に報告する必要があります。正しい判断が出来れば、対処はスムーズに進み、再発防止も正確に行えます。

原因が曖昧だったり、嘘や誤魔化しが含まれていると、同じ問題が何度も起きるのです。

プロ中のプロでも失敗はします。
失敗をする事が悪い事ではなく、失敗を放置してしまうのが悪い事なのです。

何度も同じ失敗をしないよう出来る事をする。

その為にはなぜそうなったか?を正確に知る必要があるのです。

以上です。

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