すいませんと謝る事

おはようございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

今日は謝るという事について話します。

謝るとはなんぞや?と問われると

自分の非を認めるという事になるのかもしれません。

しかし組織にはおいては自分だけを通す事は難しいです。

よく俺は悪くない!みたいな言葉を耳にします。

例えば、電車の車掌さん。車掌さんがどれだけ真剣に仕事をしていても事故は起きます。勝手に非常停止ボタンが押されてしまって、電車が停止してしまったら・・・。車掌さんはなぜ停止ボタンが押されたのか?点検等をして、発車しても大丈夫なのか?を確認しなければなりません。そうなると、その間電車は止まります。乗車している人は何が原因か?は関係なく、時間通りに電車が動かなかった事に対して憤りを感じます。この時に車掌さんが「俺は悪くない!」と言った所で誰も納得してくれません。結果、「申し訳ありませんでした。緊急停止ボタンが押され、緊急停止しました。点検後異常が無い事が確認されたので発車します。お急ぎの所ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。」と言わなければいけなくなります。

大切なのは自分が何をしたのか?ではなく、相手がどう思うのか?です。

相手がどのような状況になったのか?を考えられなければ、相手と良好な関係は続けられません。

どこに問題があったのか?なぜ問題が発生したのか?ではなく、自分が担当している事に対する責任感として進んで詫びるという気持ちがなければ組織では通用しません。

責任をなすりつけあっていては意味がないのです。

俺が!私が!ではないのです。

以上です。

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