平気で約束を破る人

おはようございます。

今日は約束について書きたいと思います。

皆さんは約束を破る人は好きですか?

好きな人などいませんよね。約束を破られるのはとても嫌な事です。

自分が約束を破られると嫌なのに、平気で約束を破る人がいます。なぜでしょうか?

約束を破る人は破られた人がどう感じるか?を考えないのでしょうか?

約束を破る人は何度でも破ります。

破る事に対し罪悪感が薄いのだと思います。

約束にも色々な約束があります。

会社の規則も会社との約束のようなものです。

遅刻してはいけない。という会社のルールがあっても、守らない人は何度でも遅刻をします。こういった人は常にギリギリに出社します。なぜギリギリに出社するかというと、遅刻するという事に対し罪悪感が無いからだと思います。遅刻したらその場で10万円払う!というルールがあれば、かなり余裕をもって出社するのではないでしょうか? このようなルールは労働基準法違反ですから例えとしては悪いですが(笑)

話は戻りますが、遅刻の常習の人は多少時間に遅れても大きな約束を破った事にならないと考えているのだと思います。だから治らないのです。言い換えると約束を軽く考えている人だと言えますね。

このような人は周りから信用されません。

信用されませんので、重要な仕事を任されません。

重要な仕事を任せて貰えないので、成長する事もありません。

約束は原因がどんな原因であっても、結果が重要です。

どんな理由があっても、破られた人は破られたという事実が残ります。原因を自分のせいではないと考えている人がいるならば、約束を軽くみている人です。

電車が止まって出社が遅れたとしても、電車が止まったから遅刻してもいいわけではありません。遅刻した事によって本来の予定がズレるのです。ズレてしまった事に対しては真摯に謝罪しなければなりません。しょうがないでしょ?なんて開きなおっている人は信頼されない人になります。

どんな原因があっても結果がすべてです。

逆に約束を守る人は信頼されます。

信頼を勝ち得るには時間がかかります。

しかし、信頼はとても大きな力になります。

約束を軽くみてはいけません。

以上です。