進む力

「〇〇な力」というタイトルで更新を連続してみましたが、更新する時間が取れず遅れ遅れになってしまっています(汗)

平日毎日更新を掲げてブログをスタートしましたが、週末や休日に纏めて書くようになってしまいました・・・・。

しかしブログはやめません!!!採用担当の考え方を出し続ける事が会社の為にも自分の為にも大切だと思っています。ディベートする際にもネタがあった方が進めやすいですからね。

さてチカラシリーズ最終章は進む力です。

仕事をしていると、試行錯誤の連続です。英語ならば、トライアンドエラーです。

トライという挑戦があって、エラーという失敗が生まれます。

トライしなければ失敗もしません。

失敗する事が嫌いだ、という人はなかなか試行錯誤する事が難しいです。失敗を恐れて挑戦しない事がどれだけ不幸か?と言われてもピンとこないと思います。失敗する事が不幸だと思っているのでピンとこないのだと思います。

仕事をしていると絶対という事はなかなかなく、何か見落としがあったり、更によい方法が見つかったりと予想していた結果と違う結果になる事が多々あります。考えて考えて考え抜かれた方法であっても、ほんの少しの予想違いが生まれるものです。

100回トライしても90回以上はエラーになります。でも、やり方を変えて再トライしているうちにエラーがなくなる事もあります。エラーを恐れてトライしなければ、現状がずっと続くか?といえば、そうではなく、ライバル会社は常にトライして新しい方法を生み出していくので、現状維持というのは既に退化してしまっています。

今は無くなってしまったグッドウィルの折口会長は「ビジネスは下りのエスカレーターに乗ってるようなもんなんだよね」とおっしゃってました。常に走り続けないと、ただ下っていくだけで、休んでいても下ってしまう。止まらずに進み続けようという意思の表れだと感じました。

私の関わる企業の採用は特にトライアンドエラーが激しいです。挑戦しても、失敗ばかりで何ひとつ確実なものなどありません。広告費を使用しても何の結果も得られない時もあります。しかし、広告費を使用しないという選択をすれば、これから採用出来る事もなく、クライアントを満足させる事は非常に困難です。失敗しても失敗しても挑戦し続けるしかありません。

仕事というのは「進む力」がなければ続けられないものなのだと思います。

以上です。