人は人に磨かれます

おはようございます。アクティブコーポレーション採用担当です。

私たち人間は、一人より二人、二人より三人と集団になったほうが、それぞれが磨かれます。もし、無人島にたった一人で住んでいたら、そこには規則などありません。好きな時に起きて、好きなだけ食べて、誰にも文句を言われません。

しかし、世の中で生きていくということは、そうは行きません。

結婚して家庭を持てば、それだけも小さな組織です。組織とは会社だけでなく、社会に生きることそのものが組織の一員なのです。日本に住んでいれば、日本という組織の一員なのです。

会社(自営業は除く)という組織は、たった一人でいるよりも、自分の足りないところを気づかせてくれたり、伸ばしてくれたりするところです。
例えば、あなたが作成した書類を上司に確認してもらうことにします。

上司は、必ずかのように「こんな内容ではダメだ」と言うことでしょう。なぜ、上司はダメだと言うのでしょうか?あんなに苦労して作成した書類なのに、ほんのわずかな確認で、すぐにダメだと言われます。

「あんなに苦労したのに、どうして認めてくれないのだろう」と思うかも知れません。

細かいところを注意されるかも知れません。ほんの小さなことだと思うことにも、注文をつけてくるかも知れません。

そのような時、余程あなたが成長していない限り、上司のことを「あの野郎」と憎く思うこともあることでしょう。

しかしそれくらいの上司のほうが良いのです。そのことに気がつかないと、あなたは、どうすればもっと良い結果が出せるのか、気がつかないかも知れません。

もし、安易に「それで良い」と中身もよく見ないで、簡単に認める上司では、技術も知識も能力も上がりません。

上司が、小さなことに注文つけるのは、それによって起こり得ることを想定し、そのまま見逃して放置しては、良い結果を生まないと考えるからです。あるいは、あなたの苦労が少しでも良い結果を出して、報われてほしいと思うからです。

良い仕事をして、良い結果を出すためには、自分自身が努力をしなければなりません。そして、もっともっと成長できるように、あなたの潜在能力を引き出してくれる人が必要なのです。

「これではまだまだだ」と強く要求する人がいてくれないと、自分ひとりではなかなかレベルアップができません。組織にいる最大の利点は、「これではまだまだだ」と言って、具体的に指導してくれる人が傍にいてくれることです。

私は今、豊川営業所で取引に必要な書類を全て見直しています。このくらいはいいだろうと質問をしても、社長や所長は「いや、時間が違うなら別で作り直して下さい」と言います。こういった上司がいてくれると、この会社はしっかりしている。もっともっと伸びしろがあると思えます。

アクティブコーポレーション関係者の中で、重箱の隅をつつくように指摘してくる上司だ。と感じている人がいるならば、当社はチェック体制がしっかり整った会社だ!と胸を張っていいと思います。

私もいつの日か自分がチェック出来るポジションになれるよう、ミスのない、不足の無い書類を揃えたいと思います。

 

以上です。

今日も最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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