常にポジティブでありたいです

私は常にポジティブでありたいと思っています。ポジティブとネガティブは考え方だけの問題ですが、その人に関わる人の人生すらも左右してしまう事があります。

ポジティブな人もネガティブな人も調子が良い時はあまり差がありません。差が出てしまう時は調子が悪い時です。この時にどのように立ち回れるかで、その人の周りからの評価が大きく変わると私は考えています。

ネガティブな人は調子がよい時は余りに気にならないのですが、調子が悪い時は極端に保守的になります。保守的というと分かり辛いと思いますので例を出しますと、自分の部下が後輩が「会社を辞めたい」「仕事を辞めたい」と言った時にどのような対応をするか?にあります。

保守的な人は必死に止めます。辞めてどうするんだ、将来は考えているのか、などとまくし立てます。そもそも辞めたいと思った人は、将来が見えなくなったので辞めたいと考える事がほとんどです。ここにいては将来が見えないので、転職したいと思っているのに、将来はどうするんだと聞かれても寝耳に水です。

ポジティブな人は自分の成績などよりもその人の事を考え、背中を押します。お前が決めた事なら協力する!という気持ちです。もちろん、間違っている事ならば修正しなければならないので、何を思って辞めたいと思ったのか?は確認するでしょうが、自分の部下や後輩の気持ちを優先します。

保守的な人からは革新的な意見は出ず、出来ない理由を考える事は得意ですが、出来る方法を探し出す事は不得手です。常にこうだから厳しいのではないか?という意見が出て、こうすれば出来るのではないか?と考える事が少ないです。

どちらの考えが周りから評価されるのかは、企業のトップがネガティブなのか?ポジティブなのか?で大きく変わると思いますが、私自身は常にポジティブでありたい!そう思っています。

自分が立てた目標について、どうしてできなかったのか?を一生懸命考えて発表するよりも、今後はどうすれば出来るのかを一生懸命考えたいと思っています。

勝手な宣言のようになってしまいましたが、採用担当として常に応募者の方の未来が明るくなる提案を心掛けております。どんな事でも相談して貰えると嬉しいです。

以上です。