動けば仕事が増える

おはようございます。アクティブコーポレーション採用担当です。今日は体験談シリーズ第2弾です。

私が大学生時代にアルバイトから学んだ仕事についての知識を派遣会社に当てはめてみます。

私は大学生時代に様々なアルバイトをしました。一番長かったアルバイトはビール工場内にある物流会社で、ビールの配送をする会社でした。

現在は既に工場がないのですが、私が大学生の頃は大学のすぐ隣の千早という場所にサッポロビールの工場がありました。大学からあまりにも近い為にアルバイトしている人はほとんど私と同じ名工大の学生でした。アルバイトに来るメンバーは既にアルバイトしている人からの紹介ばかりでした。私もサークルの先輩から声を掛けられてアルバイトをスタートしました。

アルバイトの主な作業はビールをトラックに積んだり、積んだビールを下ろす事でしたが、稀に引越しのお手伝いやビールを販売するお手伝いをする時がありました。

ビールを販売する時に学んだ事ですが、ビールを注文する人は現在のようにボタンを押せば店員が来るという仕組みが無かった為、手を上げて店員を呼んだり、声を掛けて店員を呼んだりして注文していました。私はフロアで周りを見渡してお客さんの手が上がらないか?目が合わないか?を見ていました。

その時に先輩から「おい!鈴木!もっと動け!動き回れば仕事がおちてる」と言われました。

最初は何を言っているのか理解出来ませんでしたが、フロアを少し歩いてみると、その言葉の意味がすぐ理解できました。

お客さんのテーブルには食事が終わったお皿や飲み終わったジョッキなどが多数あり、カウンターで立っている時には声を掛けてくれなかったお客さんも隣を通ると、「ビールおかわり頂戴」と声をかけてくれました。

私がフロアを歩き回る事で、テーブルは片付き、注文が円滑に回るようになったのです。

この時、仕事は待っていても来ない、自分が動けば仕事が生まれると思いました。

その後、私は仕事をする際は常に動くように心がけています。派遣会社の採用担当となった今でも、なるべくお客様のところに顔を出し、声を掛けて貰えるようにしています。

まだまだ担当している企業が少なく、回る所があまりないのですが、どんどん増やしていこうと思っています。

派遣会社の営業マンは待っていても仕事は増えません。仕事が少ないと感じたら、どんどん動かなければなりません。動けば仕事が増えます。増えれば増える程、やりがいが出てくると思います。