月曜日の朝

おはよございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

月曜日の朝という事で、月曜日の朝の話をします。

以前、ある人から月曜日の朝を見れば、その人の休日の様子が分かると言われました。

その人曰く、休日は安息日と呼ばれ何もしない日とされており、教会でお祈りをするそうです。安息日は宗教によって異なり、イスラム教では金曜日で、ユダヤ教は土曜日、キリスト教は日曜日なのだそうです。聞いた話なので本当かどうかは知りません(笑)

日本では明治時代より日曜日が休日になりました。どうやらそれまでは休日という概念はなかったようです。

休日は平日の疲れを取ったり、リフレッシュをするためにあります。家族との団らんの時間として使うのも大事な事だと思います。翌日から始まる稼働日の為に気持ちをリセットして新しい週を迎えます。

その人は月曜日の朝に疲れた顔をしている人や、遅刻をしてくるような人は休日に疲れを取っていない人で、ユダヤ教やキリスト教では月曜日に疲れている人は人間失格だと言われていると教えてくれました。

更には、厳しい会社だと月曜日に遅刻するならば、その週は全て来なくてもいい。むしろ、もう会社に来なくてもいい。と言われる会社もあるそうです。

実は、この話は私は以前勤めていた会社の社長に言われた話で、その日の私は遅刻はしていませんでしたが、日曜日に引っ越しをしてバテバテで月曜日を迎えました。今となっては土曜日に引っ越しをして日曜日は休息すべきだったと思っています。月曜日に朝になっても、スーツはあるけどネクタイはどの箱だ?とかやっていましたので、本当にバタバタのバテバテでした。

皆さん、月曜日の朝は気分良く迎えられていますか?

憂鬱な人はいませんか?

月曜日の朝は週のスタートの日です。

気持ち良くスタートする事で、一週間気持ち良くなります。

なにごとも始めが肝心です。

以上です。