本気(マジ)で真剣(ガチ)になりましょう

箱根駅伝が激熱ですね。
青山学院大学3年連続で往路優勝!流石です!個人的には神奈川大学の2区の鈴木健吾が激熱でした。やはり花の2区と呼ばれるだけあって、エース揃いの区間で、しかもあまり差がついていない所からスタートするから抜いたり、抜かれたりとドラマがありますね。

実は、私は、箱根駅伝が大好きです。

駅伝が好き、というよりは箱根駅伝が好きです。元旦の社会人が走るニューイヤー駅伝は見ませんが、箱根は毎年見ています。

野球でもプロ野球を見るよりも高校野球を見た方が感動します。スキルもキャリアもプロの方が格段に上なのに不思議と学生達の頑張りを見ていた方が感動します。見た事もない華麗なプレーを見るよりも、日本新記録を出すような走りを見るよりも、なぜ大学駅伝や高校野球の方が感動してしまうのか?それは、彼らがスキルもキャリアも未熟だからだと思います。

出来る人が出来る事を更に凄く出来るのを見るよりも、出来ない人が出来ない事を出来るようにする事の方が応援したくなります。不思議なものです。

真剣にやるからこそ、ガチだからこそ、それを見た人は感動するんだと思います。

だから、人を感動させるような仕事をする為にはガチでなければいけません。出来ない事を出来るようにする事が必要になるのです。
何かを達成したい。何かを成し遂げたい時にはガチじゃないと駄目なんです。

 

形振り構わず頑張る姿勢に人は感動します。

仕事で仲間を感動させる。仕事でクライアントを感動させる。

そういった仕事がしたいです。だから、本気でガチります。

以上です。