ロングテールSEO

おはようございます。アクティブ採用担当です。

今日はSEOの施策の中のテクニック「ロングテールSEO」について書いてみます。

ロングは長い、テールは尻尾ですね。長い尻尾のような対策の事をロングテールSEO対策と呼びます。

SEOは検索されやすいキーワードを狙って、上位表示されるのが基本です。

アクティブコーポレーションでも「派遣」や「求人」というキーワードに「豊橋」「豊川」「豊田」などの地域を合わせて対策をしています。しかしながら、検索回数が多いキーワードも当然必要なんですが、実は検索回数が少ないキーワードも無視出来ないのです。

左側が検索され易いキーワード、右が検索があまりされないキーワード、縦を検索回数と捉えると、「豊橋 求人」のように検索される事が多いキーワードで上位表示する事で、多くのアクセスを得る事が出来るのですが、赤枠で囲んだ検索回数の少ないキーワードでも全てを合計すると、検索回数の多いキーワードを超えるアクセスを獲得する事が可能になります。

例えば「軽作業 深夜 豊川」だったり「食品工場 豊橋 日払い」のように細かい検索条件は月に1回か2回くらいしか検索されません。しかし、これが1000キーワードや1万キーワードあると、ロングテールキーワードだけで1万以上のアクセスを得る事が出来るようになります。

ホームページだけで複数のキーワードを出現させる事は難易度が高いので、ブログ形式で様々な事例を取り上げ、サイトボリュームを増やしつつ出現するキーワードを増やしていきます。

ビジネスキーワードはこちらのブログでケアをして、求人や派遣系のキーワードは派遣コラムでケアする計画です。まだ始めたばかりではありますが、3ヶ月~半年程で結果が見えてくると思われます。
SEM(検索エンジンマーケティング)を活かして検索のトレンドを探ると共に、ロングテールでアクセスアップを狙おうと思います。

以上です。