精一杯やるようにします

スタッフの満足度を高める為に自分に出来る事は最大限にやるようにしています。

アクティブコーポレーションの豊川営業所では来所してくれたスタッフの為のドリンクとちょっとしたお菓子と飴を用意しています。

「いつでも気軽に立ち寄ってね」という気持ちを込めています。

特に経費が出るわけでもないので、全て私の自腹です(笑)

アクティブコーポレーションでは面接時に過去の職歴について質問しています。その質問の中に退職理由を聞く事が含まれています。

一身上の都合で退社  と記載してあるもののほとんどは人間関係です。

職場で上手くいかなかった理由は同僚なのか?上司なのか?理由は様々だと思いますが、不思議と同じ人は同じ理由で退職しています。

同僚と上手くいかなかった人は、次の職場でも同僚と上手くいってなかったり、上司や班長と上手くいかなかった人は、職を変えてもまた上司と上手くいかなくて退職していたりします。

ふと気になって質問を変えてみました。「上司の何が不満でしたか?」と

すると精一杯頑張っているのに上司が分かってくれない と言います。

 

ふと考えました。

 

精一杯頑張っているのに分かって貰えない事はあるのだろうか?

自分の胸に手を当てて考えてみた時に、今精一杯やっているか?と問うと、常にまだ出来る、もっと出来ると返ってきてしまいます。

精一杯やった内容を上司に説明出来るくらいに精一杯やっていれば分かって貰えない事は無いと思ってしまいます。

裏を返すと、上司に説明出来ない程度にしか精一杯やっていないと言えるのではないでしょうか?

自分だけが精一杯やったと思っている、もしくはやったと思いたいだけでは、上司は認めてくれません。

本当に精一杯やったのならば、これだけやった、出来る限りやったと胸を張れるはずです。

自分が精一杯やった自信があれば、上司に認めて貰えなかったら反論が出来るはずなのです。

そうなると、精一杯やったのに上司に認めて貰えなかったという事ではなく、上司はもっと出来るもっとやれると期待してくれていたのではないでしょうか?

 

私は今も胸に手を当てて考えてみました。

まだ精一杯やれていません。もっと出来る事が沢山あります。

決して手を抜いているわけではありませんが、まだまだ精一杯には程遠いです。

もっとやります!精一杯やるようにします!

以上です。