成長の意味

最近、どんどん新しい仕事にチャレンジしている採用担当です。おはようございます。

新しい仕事といっても先輩方は当たり前のようにしている仕事なので、会社的には当たり前の仕事がする人が増えた程度の効果しかありません(笑)

今日は成長の意味を考えてみたいと思います。

私は成長とは背が大きくなるとか、体重が増えるなどの物理的なものだと思っていません。

子供が大人に成長する為には、確かに身長が伸びたり、体重が増えたりという外見的なものも多少はあるのかもしれませんが、今まで出来なかった事が出来るようになる事が一番の成長の証だと思っています。

例えば、寝ているだけだった赤ちゃんが寝返り打ったり、ハイハイをするようになったり、更には歩いたり、走ったりと、今まで出来なかった事が出来るようなる事でそれを見る親は喜び、成長を実感します。

社会人であれば、会社に入社したばかりの頃は赤ん坊と同じです。何をどうすればいいか分からない・・・。それを先輩方に教えて貰い、今までやっていなかった事に挑戦し、そしてそれが出来るようになった時、成長したと思えるのです。先輩がつきっきりで教えなければいけなかった事が、自分だけで出来るようになったり、更にはそれを後輩に教えれるようになるかもしれません。こういった成長を社会に出てからも続けているのです。

ただただ会社に所属して出来る事だけをし続けていては成長は難しいです。キャリアは数字上では伸びています。経験2年、経験3年と経験値を表す事が出来ますが、それは成長とは呼べないと思います。変化がない仕事なら、自分が変化するしかありません。自分で目標を上げ、更に効率よく進められる方法をあみ出したり、抜本的にやり方を変える方法に挑戦し、見事に時間短縮出来たのならば、素晴らしい成長だと思います。

学者の先生は変化の無い生活は飽きを生むと言っていました。

飽きは成長を止める大きな要因です。排除しなければなりません。職場が変わらないのなら、自分が変わるしかないのです。そうして飽きを封印しなければならないのです。

今、私は他の営業マンが当たり前に提出していた書類をチェックしています。チェックしていると、数値が違うと思う事があり、それを訂正するだけでは芸がないので、なぜ数字を間違えてしまったのか?を推理して、そのミスが未然に防げる方法はないか?と試行錯誤しています。

また、もっと簡単に資料が作れないか?と考え、システム化する事も検討しています。

会社にとってみても、今まで手書きだったものがファイル管理されればIT化という面で見れば成長したと言ってもいいと思います。

アクティブコーポレーションという会社が成長を止めず、更に伸びられるよう、全員で協力し、出来ない事を出来るようにしていければいいなと思います。

 

以上です。