耳が脳を育てる

おはようございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

日曜日ですが元気に更新しています。

私は平日にあまり時間が避けないので、休日である土曜日に平日に撮り溜めていたテレビなどを纏めて見るようにしています。その中で「ほんまでっかTV」という番組で子供の脳についての話があったので興味深く見ていました。

その番組では知性は母親からの遺伝に強く影響を受けるとか、赤ちゃんは1歳児で文法を理解している。かまってくれている人の感情は7カ月で理解出来る。などなどありました。

私には先月2歳になったばかりの子供と小学3年生の子供がいますので、こういった話は興味津々です。

私の家では家族全員が本が好きなので物凄い勢いで本を読みます。中でも小学校3年生の子供は1週間で10冊の本を読み、最近では歴史に関しては私以上の知識があり、対応に困る事がしばしばあります。昨日は野口英世でギリギリな私に対して北里柴三郎の話をしてくるのでお腹いっぱいになってしまいます(笑)

なぜ本の話を出したかというと、赤ちゃんは脳は耳から得た情報で発達するという、ほんまでっかな情報を得たからです。

目で見たもの、手で触ったもの、口で食べたもの、鼻で嗅いだものよりも、耳で聞いたものが脳を一番刺激するのだそうです。幸いにも私の家は全員本が好きなので2歳になったばかりの子供も、赤ん坊の頃から沢山の本を読み聞かせしていました。家に200冊以上の子供向けの本がありますが、それでも足りず毎週図書館に行って本を借りています。最近は猿蟹合戦がブームでここ2週間くらい1日に3回か4回は読んでくれと言われ読んでいます。私だけではなく家内も9歳の息子も読みますので、2歳になったばかりなのに、毎日のべ10冊以上の本を読んで貰っている事になります。

脳の発達こそ止まっていますが、脳が刺激を受けるのは大人でも変わりません。人から色々な話を聞いて脳が動き、新しい発想が生まれるのならば、色々な人に色々な話を聞きたいと思ってしまいます。

私は話上手を目指しつつ、聞き上手を目指してみよう!と決意しました。

以上です。

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