私にとっての家族

タイトルだけ見ると、派遣スタッフは私の家族と同じです!家族のように接します!といった台詞が出てきそうですが、今回は違います。

私にとって家族という存在がどのように作用しているのか?という事を恥ずかしながら発表しようと思います。

アクティブコーポレーションの採用担当はこんな人なんだ!と思って頂ければ幸いです。

私は昨年まで尋常じゃない回数の出張をしていました。

タイ、ミャンマー、フィリピンとアジアに拠点を作り、グローバルに活動していました。

私が海外に居る時、家族は日本に居ました。ようは私は単身赴任していたのです。

私は自分で言うのも何ですが、家事が嫌いではありません。

洗濯機を回して洗濯を干す事も、食事が終わった後に皿洗いをする事も全く苦になりません。いや、ならないと思ってました。

しかしどうでしょう?単身赴任なので、洗濯も自分の分だけ、皿洗いも自分の分だけでいいのですが、億劫になってしまいました。

家族と過ごす時間がない分、仕事に専念出来る環境だったのですが、逆に仕事時間は減り、家族の事を考える時間が増えました。

独身の時の自由は、 結婚し、子供が出来た時から無くなりました。仕事をしながら家事もするのは大変で、時間がいくらあっても足りないと思っていたのですが、いざ家事をしなくなり時間が出来ても不思議と仕事をする時間は変わりませんでした。家族が居ない生活というのは、こんなにも退屈で、わびしいものなのか・・・・という事を嫌という程、認識する事となりました。

職場から家に帰って時間があるならば、本を読んだり、残った仕事をすればいいのですが、考えることは「今、日本は何時かな?」「子供たちは寂しくしてないかな?」「妻は一人で子育てして大変じゃないかな?」という事ばかりで、自由過ぎる時間は本を読んだりする意味や、仕事をする意味を忘れさせていまいました。

もちろん、私は家族の為に仕事してます!!なんてカッコいい事を言うつもりはありません。

しかしながら、家族の存在が私の心の糧となり、行動の原動力になっている事は間違いのない事実です。

日々の忙しい毎日の中で、やりがいを与えてくれたのは家族でした。一人だとサボってしまう洗濯も家族がいれば家族の為に頑張れます。一人だとほっておいてしまう皿洗いも、家族がまた使う食器だと思えばすぐに洗います。家族がいるからこそ私は密度の濃い時間を過ごせているのです。

私がこうやってブログを書いていられるのも、仕事が楽しく出来ているのも、更にその仕事に専念出来ているのも、全ては家族の理解があるからだったのです。

家族に理解して貰う為に家族孝行をするといった意味で、私は家事をしているのです。だから家事が苦にならなかったのです。

明日への楽しみや、明日への期待、無意味な時間に意味を持たせてくれる家族という存在は、私にとってかけがえのない大切な存在です。

よーし、今日も頑張ります!!

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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