コミュニケーションの神髄

昨日、久しぶりにGoogleのエラーチェックをしていたら、ブログから大量のエラーログが出ていました。原因を調査した所、新しいプラグインが邪魔をして404のエラーコードが連発していました。404エラーは表示出来ないというエラーです。言い換えれば、ブログを書いていても読めないという状態になっていたという事です。

読んで頂いている方に大変申し訳ない状態になっておりました。昨日ブログを修正し公開されていなかった過去記事も纏めてアップロードを行いました。大変失礼致しました。本来3日に1回はチェックしているのですが、時間的余裕がありませんでした。

実は、2017年が始まってからというもの怒涛の毎日を過ごしてきました。採用担当として、応募数を上げること、採用率を上げる事を念頭に日々施策していましたが、社長より一通りの契約の流れを覚えて欲しい、現場での営業の改善点を見出して欲しいとオファーがあり、営業の仕事も着手するようになりました。

派遣営業としては駆け出しの素人ではありますが、優しい先輩からの指導もあり着実に派遣営業のイロハが身に付いています。他の営業マンと同じように面接を行い、企業を訪問し、更にWEBサイトの更新も行うという事で時間的な余裕が全くなく、エラーチェックも週に1回やっと出来るかどうか?というレベルの作業量になっていました。

忙しいという字はりっしんべん(心)を亡くすと書きますが、文字通り心を亡くす(失う)ほど心を奪われてしまっていたようです。

長々と言い訳を書きましたが、簡潔にするとブログのデザインを変更したせいでブログが読めなくなっていたという事です。通常ならば、すぐ気づくのですが数日放置してしまっていたようです。大変失礼致しました。

さて、気を取り直して本日の議題ですが本日はコミュニケーションについて書きたいと思います。

 

営業マンにおけるコミュニケーション能力は、説明力や説得力がクローズアップされがちです。声がよく通り、相手が分かり易い説明をすれば理解して貰える事、共感して貰える事は多いと思います。しかしながら、そういった能力で営業力は決まるのでしょうか?

政治家や講師などは説明力や説得力があれば成功するのかもしれません。営業マンでもある一定までは成功を収めると思われます。

しかしながら、コミュニケーション能力というのは一方通行ではなく、コミュニケートする相手が存在します。こちらの考えを相手に理解して貰えるだけでは片手落ちです。相手がどう感じているか?を察知する能力、相手の本音を聞き出す能力も必要になります。

相手の意見をねじ伏せ、無理やり納得させる説得力があれば、一流の営業マンだと思っている自信家が存在しますが、本当の一流というのは会話というキャッチボールを行い、相手との意思疎通が出来ている人の事を指します。

会話中の雰囲気を読み取り、相手に不快感を察知する心配りが重要になります。そのためには、自分の考えを話続けるのではなく、相手の意見を引き出せる人、会話する事で心地よさを与えられるような人こそが、この人に任せたい!と思って貰える営業マンではないでしょうか?

自分の意見を出し切って満足するのではなく、相手の意見を出し切らせて満足する事こそがコミュニケーションの神髄ではないかと思えて仕方がありません。

派遣の営業はスタッフと色々な話をします。自分にとっては沢山のスタッフの1人かもしれませんが、スタッフから見たら唯一の担当者です。

であるならば、スタッフの気持ちをしっかり汲み取ってくれる営業マンと一緒に仕事をしたい感じているはずです。営業マンの考えだけを押し付けて、無理やり納得させる一方通行なコミュニケーションではなく、お互いに納得出来るコミュニケーションを心掛けたいです。

私は時間が無い事を言い訳にエラーを放置してしまいましたが、スタッフの心の声を放置するような事がないよう集中したいと思っています。

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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