主語を明確にしましょう

おはようございます。

アクティブコーポレショーン採用担当です。

今日は日本語の良くない点を指摘します。

私はタイとフィリピンに1年づつ、ミャンマーで半年ほど仕事をしていました。中学生レベルの英語と、スマホで変換出来る程度の現地語で仕事をしていまいた。

スマホの翻訳変換で困る事は、上手く変換出来ない事が多い事です。なぜ上手く変換出来ないのか?を考えた時に、日本語は主語が明確ではない。という事に気付きました。

英語でもタイ語でもタガログ語(フィリピン語)でも主語から言葉が始まります。好きです。と言うだけでも、「I like it」と言います。「”私は”はそれが好きです」と言うのですが、日本語では省略される事が多々あります。

社内が寒いのでエアコンをつけました。

これでも文章が成立してしまいます。
しかしながら、誰がつけたのか?誰が寒いと思っているのか?はこの文章からは予測するしかありません。。。 多分、私が寒いと思っていて、私がつけたんでしょうけど、この文章だけでは明確ではないのです。

明確でなくても、何となく伝わってしまうのが日本語ですが、仕事はそうはいきません。何となくではいけないのです。

曖昧なものは全て明確にしなければ仕事ではありません。

いつ(When) どこで(Where) 誰が(Who) なにを(What) どうやって(How) 4W1Hを明確にするのがビジネスだと思います。

「12月20日 会議室 打合せ」 これでは足りないのです。

誰が誰と何時に何の打合せなのか?があってこそだと思います。

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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