過労死になってはいけない

おはよございます。

アクティブコーポレーション採用担当です。

今更感がありますが、特に改善されているわけではないので、今更な事を書こうと思います。

先日電通の社員が過労による自殺をしましたね。電通という大企業だけに大きく扱われました。しかし、ああいった事件は中小企業でも多く起こっています。

過労死の原因は、急性心筋梗塞や急性心不全など心臓の病気が全体の80%を占めています。過労となる具体的な負荷要因としては、残業時間が一つの大きな目安となりますが、精神的緊張、苦痛を伴う業務や、作業環境、対人環境など関係しているようです。

電通のケースはSNSでパワハラを受けていた事も後の調査で発覚しています。

過労死というとどのくらいの作業量なのか?というと、毎月の残業時間が100時間を超えるといったものと設定されていますが、果たして残業が100時間を超えた人は全員過労になるのか?と問われるとそうでもありません。

現に20年近く前になりますが、私が新卒で仕事を始めた時はIT系の超大企業で働いていましたが、月間作業時間は400時間を超えました。通常の人が1日8時間で土日祝が休みとすると、平均で月間168~176時間くらいなりますが、400時間となると、その約2.5倍くらい仕事する事になります。1日8時間の仕事の2.5倍となると20時間です。24時間のうち20時間仕事をしたら4時間しか休みがありません。なので、土日も祝日も働く事で、睡眠時間を捻出する事になります。

私が今、こうやって文章を書いているという事は私は生きているという事です。月間400時間以上の仕事を半年以上続けましたが、私は生きています。私のケースから考えても、過労死というのは作業時間だけではなく、精神的な要素の方が強いという事が分かると思います。

精神的というと分かり辛くなってしまうので、分かり易く言い換えると、過労死の原因の多くはストレスです。作業時間が少なければ少ない方がいいのですが、改善すべきは作業時間ではなく、作業環境だと私は思います。

人間は肉体的なストレスよりも精神的なストレスの方が重く感じます。

どれだけ体が丈夫な人でも、精神的な苦痛が続くと身体に影響します。ストレスは身体に変調をもたらすのです。

皆さんはどうですか?精神的なストレスを溜めていませんか?

休日は肉体的な休息を取るだけではなく、精神的なストレスも解放してください。心と身体は繋がっているのです。どちらかだけ休めても足りないのです。

また、作業環境、職場環境でも精神的苦痛が貯まらないよう気よ付けてください。誰かひとりに作業が集中する事がないように、周りの人が気を配って、助けていくだけでストレスは大きく軽減されます。ほっておかれてる、孤独だと思う事が一番いけないのです。

皆がいるよ、仲間がいるよ と思うだけで救いになる事は沢山あります。

アクティブコーポレーションの社員で孤独感を感じる人がひとりもいなくなるよう、営業マンは絶えず連絡を取り、担当社員とコミュニケーションを取るようにしています。社員側からも担当営業に何らかのシグナルを出してくれると、更にコミュニケーションが取れると思います。

全員で意識するだけで結果は大きく変わると思います。

今のままでも十分だとは思いますが、これまで以上に社内コミュニケーションを意識したいと思います。

以上です。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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